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菱田春草√感想 

2015, 05. 25 (Mon) 00:00

 ちまちまとプレイした順番で感想UPしてます。

 たぶん、前作のプレイの順番をなぞったんですね。無意識で(^^ゞ

 相変わらず画家モードが素敵な春草さん。

 感想折りたたみます。お、そう言えば24日は花やしきでイベントでしたね。行けた人はいいなぁ。
 春草さんはまさかの画家モードが仇になるなんて、という√でしたね。

 まだ渡米前の二人。学校へ忘れ物を届けに行った芽依ちゃんと帰りに骨董品店を覗いたことが春草さん√の事件の始まりです。

 そこで出会った硯に怒涛の画家モードがさく裂! あははは、相変わらずの迷演技ですKENNさん。

 でも、その硯を見つめている春草さんの瞳が赤く光ったのを芽依ちゃんは気が付きます。でも夕方だしと納得させて家に戻ってから異変が……。
 いや。いや、芽依ちゃん。あんなふうに夕日が反射して目が赤く光ったりしないから、と思わず突っ込む私は芽依ちゃんのそーいうところが大好きだったりします(笑)

 愛情をこめて長く使われたものは百年にたてばつくも神になる。これは日本特有の考え方かもしれないですね。想いがこもったものに命が宿る。じつはこういう考え方は大好きですね。
 その晩から春草さんの奇行が始まるのですが……。
 
 展覧会をひかえてiいるのに、書いた絵に墨をかけたり、いきなり芽依ちゃんを襲ったり時は、きゃあああああ! でした。

 学校もさぼり、手練手管で芽依ちゃんを翻弄。いや、もう女子高生には破壊力ありすぎのセクハラすれすれの接触は反則だから(笑)
 
 でも、実はこの√で一番面白かったイベントは困った芽依ちゃんが同じ魂依の鏡花ちゃんへ相談をした時の森邸へのおみやげの饅頭での、饅頭茶づけだったりして。
 いや、正しいオトメゲーの楽しみ方じゃないのはわかってるんですけどね。めいこいはこ―いうところが楽しいんですよね。

 硯は元の持ち主のところへ帰ることことを望んでいて、春草さんにとりついたのはそのためなんだけど、もちろん持ち主が生きているはずもなく……。

 切ない展開です。

 でも、その分、クーデレの春草さんの情熱的な部分がたくさん見ることができる素敵な√でした(^^)
 ただ最後のあれは大反則(
家を借りて二人ですむなんて、おいしすぎるわでしょうと思いながら、昼、夜ENDを共に終えたのでした。
 
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